ブレスサーモとは?ミズノ独自の吸湿発熱素材の仕組み
スポーツメーカー大手のミズノが開発した「ブレスサーモ」。
体から発生する汗を吸収して発熱するという独自の機能素材を使用しています。
【特徴】
- 吸湿性能にも優れ、ムレにくい
- 発熱した空気を繊維間に取り込んで保温
- 温かく着心地も良い
【商品ラインナップ】
| Dailyモデル | 薄手 | 温かさレベル1 |
| 中厚 | 温かさレベル2 | |
| Activeモデル | 中厚 | 温かさレベル3 |
| 厚手 | 温かさレベル4 | |
| メリノウール(Premium)モデル | 中厚 | 温かさレベル3 |
| 厚手 | 温かさレベルMAX |
【サイズ】 S / M / L / LL/ MS / 4L / 5L / 6L / LM
口コミでわかるブレスサーモのメリット・デメリット
肯定的な口コミ
- 温かく腕を通した瞬間の着心地はなんともいえません。
- ストレッチも効いている発熱インナー。
- 薄手なのに温かい。
- 毛玉ができず洗濯をしてもヘタりにくい。
- 汗をかいても体が冷えた感じがしない。
- Dailyモデルは薄いけれど温かい。
- 着心地がよく温かいので寒い季節は必需品。
- ゴルフのコースを回るのに、インナーはこれ一枚で十分。
否定的な口コミ
- 動かないと温かく感じない。
- 高いお金を出したけど、寒かった。
- 敏感肌には痒くなる。
- 生地が厚い分、動きやすさはマイナス。
メリットとデメリット
実際にブレスサーモを購入した人の口コミをネット上で調べてみましたが、全体的に「温かい」という口コミが多かったです。
寒いという口コミもありましたが、”体から発生する汗を吸収して発熱する”という特性から、体を動かすことでその温かさをより感じるものだということがわかりました。
ゴルフやスキーなど、屋外で寒さの中行うスポーツでは特に重宝されている口コミが多かったです。
寒さを感じづらいだけでなく、インナー1枚で温かさを感じることができるため何枚も重ね着しなくて済むことから動きやすさが大きなメリットと言えます。
一方で、化学繊維を主な成分としていることから、敏感肌の人にとっては痒くなり長時間の着用は難しいという口コミも多くありました。
普段から化学繊維の衣類で痒くなってしまう人には注意が必要です。
ブレスサーモの値段は?シリーズ別に価格を解説
- Daily薄手 2970円
- Daily中厚 4950円
- Active中厚 7590円
- Active厚手 8690円
- Premium中厚 8250円
- Premium厚手 9900円

モデルによって価格の幅が大きいようです。季節やスポーツでの体を動かす度合いによって最適のモデルを選ぶと良いでしょう。
【比較】ミズノ「ブレスサーモ」VS ユニクロ「ヒートテック」どっちが暖かい?
ブレスサーモとの比較でよく登場するのが、ユニクロのヒートテックです。
どちらも吸湿発熱素材ですが、それぞれに特徴がありますので比較していきましょう。
- 速乾性に優れ、汗冷えしづらい。
- 厚手で見た目の高級感がある。
- 値段はヒートテックより高め。
- 開発から30年以上
- 汗の吸収はイマイチで汗冷えする。
- 記事は薄いが、極暖・超極暖などのラインナップあり。
- 値段が安くコスパが最高。
- 開発から22年
まとめ|ミズノ「ブレスサーモ」は冬のスポーツや日常に最適な発熱インナー
ミズノ独自の吸湿発熱素材「ブレスサーモ」は、汗を吸収して発熱する機能を持つ高性能インナーです。
吸湿性と保温性に優れ、薄いモデルでもしっかり暖かいのが特徴です。
口コミでは「薄いのに暖かい」「汗をかいても冷えにくい」「着心地が良い」など高評価が多く、特にゴルフやスキーなど体を動かすシーンでの満足度が高い傾向があります。
一方で、
- あまり動かないと温かさを感じにくい
- 敏感肌には刺激になることがある という声もあり、肌質や使用シーンの相性は確認が必要です。
✔ モデル別の価格帯
- Daily(薄手):2,970円
- Daily(中厚):4,950円
- Active(中厚):7,590円
- Active(厚手):8,690円
- Premium(中厚):8,250円
- Premium(厚手):9,900円
モデルによって価格も温かさも大きく異なるため、日常用かスポーツ用か、運動量や寒さのレベルに合わせて選ぶのがポイントです。

同じブレスサーモでもモデルによって特徴や価格が大きく違うので、用途に合わせた選び方が大切。冬のスポーツや外出がぐっと快適になりますよ。


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