石田莉子って何者?『テミスの不確かな法廷』5話出演で注目!学歴・経歴プロフィールまとめ

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NHKドラマ『テミスの不確かな法廷』が面白いと人気を集めています。

2026年2月3日(火)に第5話が放送され、その後はオリンピックの開催により放送がお休みになっていました。

3週間ぶりに第6話の放送が始まる前に、第1話〜第5話までが23日(月)深夜に一挙再放送されます。

そこで今回注目したのが、第5話に出演していた「石田莉子」さん。

ある事件現場で保護される身元不明の少女、という難しい役どころを見事演じ切りました。

本記事では、今回注目を集めた石田莉子さんについて、これまでの学歴や経歴などこれまでの出演作品などに注目しながら紹介していきます。

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石田莉子のWiki風プロフィール!

  • 名前:石田莉子(いしだりこ)
  • 生年月日:2006年3月28日(19歳)※2026年2月現在
  • 出身地:千葉県
  • 身長:147センチ 
  • 所属事務所:アットプロダクション
  • 特技・趣味:ピアノ

非常に小柄な石田莉子さんですが、まだ19歳という若さなので、まだ成長過程であることも考えられます。

松山ケンイチさんと並ぶと、その小柄さがわかりますね!

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石田莉子の学歴は?

石田莉子さんの学歴については、具体的な学校名は公表されていません。

ですが、2024年3月には自身のSNSにて、高校を卒業したことを友人との笑顔のショットで報告しています。

学業と芸能活動を立派に両立させた彼女の強さや努力が伺える投稿でした。

高校を卒業して2年近くが経過し、20歳を目前にした石田莉子さん。

表現力に磨きがかかった今だからこそ、今回の難しい役どころをリアルに演じられたのでしょう。

石田莉子・これまでの主な出演作品

石田莉子さんは、2021年に舞台『清らかな水のように〜私たちの1945〜』でデビューしました。

これまでの出演作品をジャンルごとにまとめました。

【ドラマ】

  • NHK特集ドラマ『むこう岸』(2024年):佐野樹希 役
  • NHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』(2025):第43回茶屋の娘役
  • 日本テレビ『ACMA:GAME アクマゲーム』:第2話 眞鍋悠季(中学時代) 役
  • 読売テレビ『約束〜16年目の真実〜』:不破玲 役

【舞台・映画】

  • 舞台『清らかな水のように〜私たちの1945〜』(2021年):上江州笑子 役
  • 舞台『アンナ・カレーニナ』(2023年):セリョージャ役
  • 映画『水は海に向かって流れる』(2023年)

【CM】

  • 「NII日本情報産業株式会社」広告
  • 森永製菓「森永ラムネ」
  • いすゞ自動車「だれでもトラックELFmio」
  • 「セキスイハイム東海」
  • 「JAタウン」
  • テレビ朝日動画配信サービスlogirl『いちばんほしいを、いちばんに』
  • 「大学生協」

【その他】

  • 久石譲『Summer』短編映像:リコ役
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『テミスの不確かな法廷』第5話で見せた実力

そして、今回大きな注目を集めたのが『テミスの不確かな法廷』第5話です。

石田さんが演じたのは、事件現場で保護された「身元不明の少女・来生春(きすぎはる)」。

ヤングケアラーであった少女が、母親の死をきっかけに絶望から救済されていく様子が描かれました。

セリフが極端に少ない中で、怯えた表情や視線の動きだけで、彼女が抱える深い闇と孤独を表現し、難しい役どころを見事に演じたのです。

147センチという小柄な体格が、役柄の「守ってあげたくなる儚さ」をより際立たせ、主演の松山ケンイチさんとの共演シーンでは、春が抱えていた絶望が解けていく過程が丁寧に描かれていました。

放送後には、「19歳とは思えない演技力」「あの子の演技に涙が止まらない」と話題を集めました。

まとめ

NHKドラマ10『テミスの不確かな法廷』第5話で、圧倒的な存在感を見せた石田莉子さん。

147センチという小柄な体からは想像もつかないほど力強く、そして繊細な表現力は、彼女がこれまで舞台や大河ドラマで少しずつ積み上げてきたキャリアの賜物と言えるでしょう。

2月23日深夜の第1話〜第5話の一挙再放送、そしてオリンピック明けに再開される第6話以降の物語からも目が離せません。

20歳を目前に、更なる飛躍が期待される石田莉子さんの今後の活躍を、全力で応援していきます!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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