【最新】2025年 M-1グランプリ|審査員はまだ未発表

2025年のM-1グランプリ決勝戦と敗者復活戦は、12月21日(日)に開催予定です。
そして、毎年話題になる「審査員」については、まだ公式発表がされていません。
ただ、審査員の発表は 12月14日に放送されるテレビ朝日系の事前特別番組
『生放送!M-1グランプリ 一週間前SP俺たちだって面白い!1万組のエントリー物語』(テレビ朝日系12:55〜) 内で行われることが明らかになっています。
M-1といえば、決勝進出者が大きな注目を集めますが、その結果を左右するのが「審査員メンバー」。
毎年「今年は誰が審査するのか?」という点は、多くの人が最も気にするポイントの一つです。
公式発表はまだですが、この記事では 2025年のM-1審査員が誰になるのかを予想し、
その理由や背景、噂されている“粗品の初審査員説”もあわせてご紹介していきます。
【注目】2025年 粗品は審査員に選ばれる?
過去の審査経験から考察
粗品さんが過去に審査員を行った番組は、
2025年3月に放送された『ytv漫才新人決定戦』が初めてです。
この時他の審査員の顔ぶれは、
- ハイヒール・リンゴ
- お〜い!久馬
- ハリウッドザコシショウ
- フットボールアワー岩尾
- 霜降り明星・粗品
の5名でした。粗品以外の4名は昨年からの続投となりました。
このベテラン税が揃った審査員の中で、粗品さんの審査が話題となりました。
①堂々とした審査
初めての審査員にもかかわらず終始落ち着いた態度で臨み、視聴者にとっても安心感を与える審査でした。
②審査基準をしっかり持った評価
他の審査員に比べると全体的に低めの点数でしたが、自分なりの評価基準をしっかりと持っているのがコメントからも伝わってきました。
③具体的で鋭いコメント
求められたコメントでは、良いところと合わせて物足りなかった部分も説明。さらにどう改善すれば良いのかという部分まで語る姿に、評価を受ける芸人にも真剣な表情が見られました。
『ytv漫才新人決定戦』での審査が評価され、2025年12月13日(土)に放送される『the W』の審査員にも選ばれました。
SNSで高まる粗品起用への期待
毎年お笑いファンの中で最も関心の高い『M-1グランプリ』。
今SNSでは、M-1での粗品の審査員起用を強く期待する声が注目を集めています。
「粗品に審査員して欲しい」
「the W で審査員やるから続けてはない?」
「粗品の審査員のコメントが好き」
「粗品の審査が好感しかない」
「M-1にもこういう審査員がいてほしい」
「粗品が入ったら超激アツ!」
という数々の声。
一方で、将来的に粗品の起用を希望するけれど年齢的にもM-1の審査員に選ばれるのはまだ先なのではという意見も見られます。

今年の審査員としての評価やSNSでの期待の声を考えると、粗品さんの起用もあるのか?!と考えますが、まだ32歳と考えるとM-1の審査員としては若すぎるのかもしれないですね。
【2025 予想】今年の審査員予想
続投が有力な審査員候補
まず、昨年度の審査員を見てみましょう。
- 石田明(NON STYLE)
- 海原ともこ(海原やすよ ともこ)
- 柴田英嗣(アンタッチャブル)
- 哲夫(笑い飯)
- 博多大吉(博多華丸・大吉)
- 塙宣之(ナイツ)
- 山内健司(かまいたち)
- 礼二(中川家)
- 若林正恭(オードリー)
2024年のM-1では、それまでの審査員7名体制から9名体制に増員。
また、これまで長年審査員を務めたダウンタウンの松本人志さんやサンドウィッチマンの冨澤たけしさんが不参加となり、新たな顔ぶれとなった年でした。
審査員の平均年齢が若くなり、40代の芸人が多く審査員に起用されたことは、”新たなM-1の幕開け”として期待されました。
審査員の年齢層が高いことに対して、ネタに対する観客の反応と審査員が理解しているかのギャップについて、粗品さんは自身のYouTubeチャンネルで発信しています。
そういった意味で、2024年の大きな改革は新しい時代のM-1がより多様な視点から審査され、観客とのギャップを限りなく少なくすることを可能にしたのではないでしょうか。
交代・新メンバーがあるのか?
『M-1グランプリ』は、その優勝者に注目が集まるのはもちろんのこと、審査員に対する批判も多かったのですが、2024年は過去に比べてそのような審査員批判が少なかったのです。
その理由として、9名の審査員それぞれのキャラが立ち、番組を見ている視聴者にストレスを与えない採点となったことがあげられます。
松本人志がいたポジションに座った礼二(中川家)は、M-1審査員としての経験が豊富で、誰が見ていても安定感があります。
海原ともこは、自分の感性に正直な独特な感性で評価。後先は考えずに面白いと思った漫才には高得点をつけるというわかりやすい審査でした。
哲夫(笑い飯)や初参加の柴田(アンタッチャブル)は全体的に点数が低めでしたが、それが番組全体に良い緊張を与えました。
2024年に初参加となった若林(オードリー)と山内(かまいたち)は、審査に厳しさはないものの、独自のトーク力やコント師としての視点からの評価が面白かったです。
博多大吉(博多華丸・大吉)や塙宣之(ナイツ)は、審査員としてベテランの域にあり、見ている人に安心感を与え、番組全体を柔らかく包み込む人柄が魅力です。
石田明(NON STYLE)は2015年以来の2度目の起用でしたが、コメントの的確さから視聴者からも高評価でした。
ただ、自身のYouTubeチャンネルでは、審査員という人の人生を背負うプレッシャーの大きさから「来年はやりたくない」という本音を語っています。

昨年の審査員の評価を確認すると交代があるのか難しいところです。
ただ、全く同じ顔ぶれとなることは考えにくいでしょう。
昨年の審査員勢の大きな改革が功を奏した結果となったことから、2025年も新たな風を吹き込むとすれば、ベテラン審査員から若手への交代があるのではないかと考えています。
また、NON STYLEの石田さんが「来年はやりたくない」と語っていることから、もしかすると2025年の交代はあり得るのかもしれません。
審査の視点から見る「粗品が入った場合の影響」
2025年『ytv漫才新人決定戦』での粗品さんの審査から考えると、
もしM-1で審査員に起用された場合、同じように自分自身の軸をしっかり持った審査をすることは間違いありません。
そのため、面白くないと感じた漫才に対しては周りを気にせず低い点数をつけ、会場に緊張が走ることも予想できます。
それでもSNSでこれほど粗品さんの審査員起用を希望する声が多く上がるのは、粗品さんのコメント力の的確さ、漫才に対する熱意や真剣さが伝わってくるからに違いありません。
まとめ
2025年のM-1グランプリ審査員は、まだ公式発表前ですが、
12月14日の事前特番で明かされることが決定 しており、例年以上に注目が集まっています。
今年とくに話題なのが、
“霜降り明星・粗品は審査員に選ばれるのか?” という点。
粗品さんは、
- 『ytv漫才新人決定戦』での落ち着いた審査
- 的確で鋭いコメント
- 自身もM-1王者という実績
- SNSで強まる「粗品に審査してほしい!」という声
などから、ファンの間で 最有力候補の1人 として名前が挙がっています。
一方で、
32歳という年齢の若さや、M-1審査員の平均年齢と比較すると
「起用はもう少し先では?」という声もある状況です。
ただ、2024年のM-1は 9名体制へ拡大し、若い審査員が増えた“改革の年” であったため、2025年も“新しい風を入れる可能性”は十分に考えられます。
特に石田明さんの
「来年は審査員をやりたくない」
という発言を踏まえると、
2025年に交代枠が生まれる可能性は高い といえるでしょう。
その枠に「粗品が入る」という予想は、かなり現実的ともいえます。
最終的な審査員発表は12月14日。
今年のM-1審査員がどうなるのか、そして粗品さんの初起用はあるのか、当日の発表に注目が集まります。
敗者復活戦に関する記事もまとめましたので、ぜひご覧ください↓↓
https://gamepocket123.com/m1-haisyafukkatu-haishin-2025/


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