2025年11月14日に、第76回NHK紅白歌合戦の出場歌手が発表されました。
今回、紅組・白組を合わせた初出場のアーティストは計10組!!
若手ガールズ/ボーイズグループ、SNS発信のバズりアーティストなど、バラエティ豊かな顔ぶれが名を連ねました。
この記事では、2025年の「紅組の初出場アーティスト」に焦点をあて、今までの経歴と注目ポイントについてご紹介します。
紅組・初出場者アーティスト
アイナ・ジ・エンド
アイナ・ジ・エンドは、6人組ガールズグループBiSHの元メンバーであり、日本のシンガーソングライターです。
歌手活動のほか、ミュージカルや映画で女優としても活躍しています。
2024年BiSH解散後、NHKが1年密着し『Venue101 Presents What is アイナ・ジ・エンド?』が放送されました。
2025年11月、「革命道中On The Way」が『第67回 輝く!日本レコード大賞』の優秀作品賞を受賞しました。
ソロ曲としての「革命道中」がストリーミング再生回数を1億回再生される大ヒットとなり、SNSでもそのパフォーマンスが話題になったことが初出場へつながったと考えられます。

アイナ・ジ・エンドさんの魅力は唯一無二のハスキーボイス!
紅白当日、どんな表現を見せてくれるのか楽しみですね。
幾田りら
ikura(いくら)名義で、音楽ユニットYOASOBIのメンバーとしても活動。同ユニットのデビュー曲「夜に駆ける」は累計再生回数がストリーミング、MVで1億回を記録しました。
2020年NHK紅白歌合戦に、YOASOBIのメンバーとして初出場。
2025年4月に幾田りらとしてリリースした「恋風」が、2025年11月、『第67回 輝く!日本レコード大賞』の優秀作品賞を受賞しました。
もともとYOASOBIとしての実力や知名度が高かった幾田りらさんですが、ソロとしての活動も高く評価されたことが、今回の出場になったのではないでしょうか。

YOASOBIとしてこれまで紅白に3度出場してきましたが、
ソロのアーティストとしは初登場です!
YOASOBIとはまた違った魅力がありますね♪
aespa(エスパ)
SMエンタテイメント所属の韓国の四人組ガールズグループです。
2020年のグループ結成時に、YouTubeチャンネルなどを通じてロゴイメージを公開。翌日より順番にメンバーのビジュアルを公開していくといった斬新な方法で予告しました。
同年11月1stシングル「Black Mamba」で正式デビューしました。この曲のミュージックビデオは、デビューからわずか数日で1億再生回数を突破し、K-POPデビュー曲最短記録を更新しました。
グループ名「aespa」は、「Avatar X Experience」を表現した「ae」と、「両面」を意味する「aspect」を掛け合わせ、「自分のもう1人の自我であるアバターに出会い、新しい世界を経験する」という世界観を持っています。

独自の世界観と圧倒的なパフォーマンスが魅力のaespa。
紅白のステージでどんな最先端の演出を見せてくれるのか期待が高まります!
CANDY TUNE(キャンディーチューン)
アソビシステムのアイドルプロジェクト「KWAII LAB.」から誕生した7人組のアイドルグループです。
通称「きゃんちゅー」、ファンの愛称は「あめちゃん」で親しまれています。
2025年1月頃、前年にリリースした「倍倍FIGHT!」が1年越しにTikTokでバズり、注目を集めました。同年2月27日時点でTikTokの「楽曲チャートトップ50」と「人気曲ランキング50」において同時に1位を獲得。
TikTokでのトレンド入りで大きく注目され、紅白初出場となったのでしょう。

CANDY TUNEの注目ポイントは、メンバーの多様な個性にあります!
バスケットの審判ライセンス取得や、モダンバレエ、モデル、フィギュアスケート、10年以上のアイドル経験など、本当に個性豊かなメンバー達。
7人それぞれの魅力が一つに合わさった表現力に期待です!
ちゃんみな
ちゃんみなは、日本人の父と韓国人の母を持つ、日本のラッパー、シンガーソングライターとして活動しています。
高校生RAP選手権に出場し、JKラッパーとして注目を集めました。
2017年に「FXXKER」でメジャーデビューするとその後もヒット曲を連発しました。
デビューアルバム『未成年』では18歳とは思えない高いスキルとオリジナリティで話題となりました。
2023年には『No No Girls』を立ち上げ、プロデューサーを務めました。2024年には、韓国のラッパー・ASH ISLANDとの結婚・妊娠を発表し、女児を出産しました。
2025年4月、ソニー・ミュージックレーベルズへ移籍し、2025年の上半期Billboard JAPANトップ・アーティスト・チャート「Artist100」でトップ10入りを果たしました。
ちゃんみなさんの魅力と言えば、日本語・韓国語・英語の3か国語を操る高い語学力を活かしたパフォーマンスです。

自身がプロデュースするグループ・HANAとともに初出場を果たしたというのは
胸が熱くなりますね!
HANA
HANAは、日本の7人組のガールズグループです。
ちゃんみながプロデュースしたオーディション番組『No No Girls』から誕生しました。
Kアリーナ横浜で行われた『No No Girls THE FINAL』は「#ノノガファイナル」がXでトレンド1位を獲得し話題を呼びました。
2025年1月にプレデビュー曲「Drop」を配信リリース、4月にはデビュー曲「ROSE」を配信リリース&MVが公開されました。
デビュー直後から、ストリーミングランキングで1位を獲得するなど注目を集めました。
2025年11月、『第67回 輝く!日本レコード大賞』の新人賞を受賞し、ますます勢いに乗っています。
まだデビューして間もないグループながらも、オリコン週間ストリーミングランキングで5週連続1位を獲得、様々な音楽番組への出演、YouTube登録者数160万人越えなど、短期間で確実に実績を積み上げてきたことが、紅白出場につながったのではないでしょうか。

デビュー間もない彼女たちが紅白のステージでどんな輝きを放つのか、
今から胸が高鳴ります!
ハンバート ハンバート
ハンバート ハンバートは、1998年に結成された夫婦デュオです。佐藤良成(さとうりょうせい)・佐藤遊穂(さとうゆうほ)の夫婦で活動しています。
2003年にメジャーデビュー後、小田急線をイメージして作られた「待ちあわせ」がCMに起用されたことで知名度を高めていきました。
2025年「笑ったり転んだり」がNHK連続テレビ小説『ばけばけ』の主題歌に選出され、今回の紅白初出場を果たしました。
ドラマの主題歌として毎朝耳にしてきたこの曲が、実際のステージで歌われることを楽しみにしている方も多いでしょう。
出場者の中では珍しい夫婦デュオに注目が集まります。

夫婦ならではの息の合ったハーモニーが、紅白の会場をやさしく
包んでくれそうですね。
FRUITS ZIPPER(フルーツジッパー)
7人組アイドルグループであり、2022年アソビシステムのアイドルプロジェクト「KWAII LAB.」から誕生し、同じく今回初出場するCANDY TUNE(キャンディーチューン)は妹分的グループです。
ファンの愛称は「ふるっぱー」。
2022年4月に初の楽曲「君の明るい未来を追いかけて」を配信し、同年2ndシングルとして配信した「わたしの一番かわいいところ」は2025年3月までにTikTok総再生回数が30億回を記録。「
『輝く!日本レコード大賞』では2023年に最優秀新人賞、2024年には「NEW KAWAII」が優秀作品賞を受賞。2025年2月から、全国6都市をまわるファンクラブツアーを開催し、人気を集めています。
紅白への出場はデビュー当時から掲げてきた目標であり、今回悲願の初出場となりました。

悲願の紅白出場は、ふるっぱーにとっても胸が熱くなる瞬間。
どんなステージになるのか見逃せませんね!
まとめ|2025年紅白・初出場の紅組アーティストに期待
2025年の紅白歌合戦は、例年以上に”新しい風”が吹き込まれた年になりました。
- アイナ・ジ・エンド
- 幾田りら
- aespa(エスパ)
- CANDY TUNE(キャンディーチューン)
- ちゃんみな
- HANA
- ハンバート ハンバート
- FRUITS ZIPPER(フルーツジッパー)
個性もジャンルも全く異なる、多彩な10組(紅白合計)のアーティストの紅白初ステージに目が離せません。
大晦日の本番で、初出場組がどんなパフォーマンスを見せてくれるのか・・
テレビの前でNHK紅白歌合戦を楽しみましょう!
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